教育への公的支出、日本また最下位に 14年のOECD調査!!
ESN News , 国際教育 / 2017年9月13日

教育への公的支出、日本また最下位に 14年のOECD調査  経済協力開発機構(OECD)は12日、2014年の加盟各国の国内総生産(GDP)に占める小学校から大学までに相当する教育機関への公的支出の割合を公表した。日本は3.2%で、比較可能な34カ国中、最低となった。OECD平均は4.4%で、日本が最低となったのは12年調査以来。教育支出の多くを家計が負担している現状が浮かんだ。  また調査では、…

トビタテ!教員プロジェクトについて!!
ESN News , 国際教育 , 英語教育全般 / 2017年9月9日

トビタテ!教員プロジェクトについて 在外教育施設の機能強化を図り、教員派遣の「派遣前」「派遣中」そして「帰国後」の魅力を高め、戦略的にグローバル教員を育成する「トビタテ!教員プロジェクト~在外教育施設を活用した戦略的なグローバル教員の育成~」を始動しました。 続き・・・  

日本の高等教育機関が「硬直化」する理由!!

日本の高等教育機関が「硬直化」する理由 前回の記事で、東京大学を世界39位としたTimes Higher Educationの世界大学ランキング(2017年)に触れたところ、フェイスブックに以下のようなコメントをいただいた。 “東大が世界39位と言っても、理系分野ではさほどランクは下がっておらず、理系科目はトップ10内を維持、さらに物理と化学はいまだにトップ5にいます” 調べてみると、…

【募集要項公開!】予約採用型 早稲田の栄光奨学金 ~お金がないから留学しないなんてもったいない!~!!
ESN News , 国際教育 / 2017年8月22日

【募集要項公開!】予約採用型 早稲田の栄光奨学金 ~お金がないから留学しないなんてもったいない!~ 2017年度より新設された、「予約採用型 早稲田の栄光奨学金」の募集要項が公開されました。 この奨学金は、経済的な理由で留学への参加が困難である学生を対象に、学内での留学出願前に奨学金の選考から結果発表まで行う返済不要の学内奨学金 です。奨学金を見込んだ留学費用の資金計画を可能にすることによって、よ…

学校評価!!
ESN News , 国際教育 / 2017年8月21日

学校評価 文部科学省 平成28年度「学校の総合マネジメント力の強化に関する調査研究」 学校関係者評価マニュアル「学校評価の効率的な進め方」 このページでは手引き本体および関連データを提供します。 手引きのねらい この手引きは、学校評価(教職員による自己評価+学校関係者による学校関係者評価)プロセスの効率化と実効性の向上を第一の目的としています。 学校評価プロセスは、元来、各学校の自律的組織改善のた…

「未来の先生展2017」2030年に求められる 教育の本質から考えたい!!
21世紀型スキル , ESN News , 国際教育 / 2017年8月19日

「未来の先生展2017」2030年に求められる 教育の本質から考えたい 香里ヌヴェール学院学院長/「21世紀型教育機構」理事 石川一郎氏に聞く ――ディスカッションのテーマは。 「2030年に求められる教育」だ。20世紀の教育は、子供に指示したことをやらせるのが命題だった。だがこれからは、自分が何者かを考える環境を用意することが教育には求められる。手法ばかり騒がれているが、実はゴールが大きく違う。…

日本の高等教育は「無償化」に値するか!!
ESN News , 国際教育 / 2017年8月19日

日本の高等教育は「無償化」に値するか 東大は世界39位、京大は91位 また、現在の日本国内の高等教育が、果たして一律無償化のために膨大な国家財政を投入する価値があるものか、ということも改めて考えておく必要がありそうだ。 授業内容、研究、国際性、外部評価など13の項目から多角的に高等教育機関を評価することで知られるTimes Higher Educationの世界大学ランキングによれば、東京大学の教…

地球規模の問題解決を目指すシンギュラリティ大学とは?
ESN News , 国際教育 / 2017年8月18日

地球規模の問題解決を目指すシンギュラリティ大学とは? シンギュラリティ大学のロブ・ネイルCEO  2045年、AI(人工知能)が人間の能力を超えるとされている。いわゆる「シンギュラリティ(技術的特異点)」だ。これによって世の中はどのように変わるのか。その到来を前にわれわれは何をすべきなのか。 【その他の画像】  「恐れる理由は何もない。テクノロジーとどう共存していくのかが肝心だ」。こう語るのは米シ…

オックスフォード大進学へ マララさん !!
ESN News , 国際教育 , 英語教育全般 / 2017年8月18日

オックスフォード大進学へ マララさん    【ロンドン=共同】パキスタン出身のノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイさん(20)が、英国のオックスフォード大学に進学することになった。マララさんが17日、入学資格を得たことをツイッターで公表し「オックスフォードに行くことにとても興奮している」とコメントした。  哲学、政治学、経済学を幅広く学ぶ「PPE」コースを専攻する。PPEは同大の看板で…