崖っぷちから世界トップ校へ…受験生が増え続ける広尾学園の学校改革!!

崖っぷちから世界トップ校へ…受験生が増え続ける広尾学園の学校改革

 2007年の男女共学化以来、受験生が増加し続けている広尾学園中学校・高等学校。順心女子学園という女子校として開学したのは大正7年(1918年)で、ちょうど100年の歴史をもつ。穏やかな伝統ある女子校として運営されてきた学園は、多いときには1,800名もの学生数を誇っていたが、約500名まで激減して共学化に踏み切ったという。その後、受験生の集まる学園として年々評価を高めている本校の改革について、副校長の金子暁氏に話を聞いた。

◆広尾学園中学校・高等学校の教育改革への取組みについて、具体的な事例をまじえて紹介するセミナーが2018年2月22日に開催される予定。詳細はこちら

生き残りをかけた共学化と進学校化

--共学化には、さまざまな戸惑いや抵抗なご苦労があったのではないでしょうか。 続き・・・


 

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