福島先生のTOK授業風景!!

今日のTOK(昨日だけど)

お題は、
Can we be sure whether the historian has the same methodological rigor as the experimental scientist?

去年の浮気に関するあれこれを通して、語の定義や議論の前提を揃えることの重要性を学んだ諸君は、ウォーミングアップとして、「本日の浮気現場」(笑)を例にして(彼らも結構気に入ってる(笑))何を定義すべきだったかを検証し、本日のお題に取り組みました。

全員、冬休み中にエクステンデッドエッセイのドラフト書く合間に考えておいてね、とはお願いしておいたのでなかなかよい議論となりました。
皆、Noだったけど、それをサポートするものがちゃんと出来てたので、成功かと。

写真は板書

板書命のボクなんだけど、TOKの授業では板書計画がボクを縛る可能性があり、国語の授業と違って準備しない(笑) 国語はする。マニアックにする。

力量が試されてるようで、大変だけど燃える(笑)


 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事