グーグルもフェイスブックも導入、
立って働くほうが疲れず生産性も上がる理由

米国シリコンバレーや北欧では、「立ってデスクワーク」をするオフィス作りが進んでいるのをご存じだろうか。最新ニュースに敏感な人なら、立ってパソコン作業をする画像等を見て記憶に残っている人もいるだろう。こうしたオフィスができる背景にはあるのは、連載第1回目で説明したように、座りすぎが糖尿病や脳梗塞、ガンなどの原因にもなっていること。加えて立って仕事することで、生産性が上がることも実証されている。「デスクワークは座ってするもの」といった固定観念や価値観に縛られない人々、従業員の健康に気を使う企業から座りすぎを脱する環境づくりは始まっているのだ。今回は座りすぎ研究の第一人者、岡浩一朗・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の著書『長生きしたければ座りすぎをやめなさい』から、立って仕事する環境作りを進める海外の事例と、その効果について紹介する。  続き・・・


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