大規模試験の記述式問題を自動採点、韓国教育課程評価院がプログラムを開発

 

大学修学能力試験(修能)など様々な試験に記述式質問を導入すべきだという声が後を絶たないが、採点の難しさがネックとなってきた。ところが、大規模な試験で主観問題を採点できる技術的基盤が出来上がった。

韓国教育課程評価院は20日、大規模試験で生徒たちが作成した記述式答案を効果的に採点できる「韓国語の記述式問題の自動採点プログラム」を開発し、最近4件の特許を取得したと明らかにした。

韓国語は助詞や語尾を活用して様々な形で類似の意味を表現でき、語順が比較的自由で省略が頻繁なので、機械ではなかなか処理できない言語に挙げられる。評価院は、「蓄積された韓国語の自然言語処理技術と機械学習基盤の自動分類原理を活用してプログラムを設計することにより、一つの文章程度の答案を正確に採点できるレベルとなっている」と明らかにした。  続き・・・


 

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