東日本の深刻な医師不足 元凶は「戊辰戦争」にあり

 医師不足による医療格差といえば、人口減少に悩む地方全体の問題と考えがちだ。しかし、現実は異なる。人口あたりの医師数を都道府県ごとに比較すると、圧倒的な「西高東低」となっているのだ。『日本の医療格差は9倍』(光文社新書)の著書がある上昌広氏によると、それは戊辰戦争の結果であるという。 続き・・・


この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事