文科省が示すぎりぎり最低限の「学校におけるICT環境整備」最終まとめ

一言でいえば、「苦渋の決断」だったのだろうか。

第7回 学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議

第7回 学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議

7月10日、「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議」の最終回の締めの挨拶で座長の堀田龍也 東北大学大学院情報科学研究科教授は「難しい会議だった」と総括した。「良い環境、良い機材で良い学びを創出する新しい学習活動を実現する」ための、「情報活用能力を身につけて、アクティブ・ラーニングを実現する」ための、理想的なICT環境整備から比べると、今回の結論はかなりハードルが低い。「ぎりぎり最低限を示したものだから、なんとか実現して欲しい」と、堀田座長は力を込めた。 続き・・・


 

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