分身ロボットで授業に参加 自宅・病院と学校をつなぐ

鳥取県教委は、障害や病気などで学校に通えない子供を対象に、家庭や病院と学校の授業を分身ロボットでつなぎ、学習を支援する取り組みを始める。8月17日には、同県立皆生養護学校で導入に向けたデモンストレーションが行われた。

この取り組みは、同県内の小児在宅支援者ネットワークの拠点「つなぐプロジェクト」(今川由紀子代表)と協働で進める。今年度に同プロジェクトが保有する分身ロボット「OriHime」が、同県立鳥取養護学校、皆生養護学校、米子市立就将小学校の院内学級(鳥取大学医学部附属病院)に貸し出される。併せて子供や学校への効果、医療機関との連携などについて検証を行う。 続き・・・


 

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