京大大学院に観光MBAコース

 京都大学は10日、経営管理大学院に社会人向けの観光経営科学コースを新設すると発表した。観光産業を経営レベルで学ぶMBA(経営学修士)コースで、観光分野などで3年以上の実務経験を持つ人材が対象。2018年4月に開講する。

 2年制で、定員は5人程度。ホテルなどの民間企業のほか、観光地経営組織(DMO)、行政機関などで観光地全体の開発や経営にあたる人材を育成する。各地の事例研究のほか、インターンシップなどを通じ、知識を実践する。

 学部レベルで観光分野を学べる大学はあるが、同分野に特化したMBAコースは珍しい。カリキュラムには京都の観光・文化論なども盛り込む予定だ。 続き・・・


 

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