法政が早稲田超え!関東の人気トップ大学に下克上できた理由

長らく男子学生比率が高く、「男の大学」と思われてきた法政大。しかし、女性総長の誕生や、さまざまな改革が奏功して、近年は女子学生志願者が増加し、今年春の総志願者数では、私大激戦区・東京でナンバーワンに躍り出た。(「大学通信」 情報調査・編集部部長 井沢秀)

「男の大学」だった
法政大に女子志願者が増えた理由

キャンパス改革や大幅な学部・学科の改組、さらに女性総長誕生や留学制度充実など、法政大が女子学生を惹き付けた理由はいくつもあります

 早稲田大、慶應義塾大、上智大…。受験生に人気が高い私立大学の大半は東京に一極集中している。その激戦区・東京で今春の志願者が最も多かったのは、実は法政大だった。

 前年に初めて10万人を超え、今年は過去最高の11万9206人となり12万人に届く勢いだ。これまでは早稲田大の志願者数を上回ることができず2位が最高だったが、初めて東京の大学の中でトップになったのだ。 続き・・・


 

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