社会に貢献する「卒業時における質保証」に向けて 第13回毎日大学フォーラム in 名古屋

 
JR名古屋駅前のミッドランドスクエアで3月3日に開かれた第13回毎日大学フォーラムには、約50人の大学関係者が参加した

 大学教育における学生の質保証をテーマにした「第13回毎日大学フォーラム」(毎日新聞社主催、文部科学省後援)がこのほど、名古屋市中村区のミッドランドスクエアで開催された。文部科学省の井上睦子・高等教育局大学振興課大学改革推進室長が「大学教育再生加速プログラム(AP)について」と題して講演した。また新潟大学の高橋姿学長が「長期学外学修が変える大学教育」、大阪工業大学の椋平淳・教育センター長(工学部教授)が「社会に貢献する『卒業時における質保証』に向けて」と題して先進事例を報告。最後に日本福祉大学AP事業推進委員長の中村信次・教務部長を交えてパネルディスカッションを行った。東海地区の大学関係者ら約50人が参加した。 続き・・・


 

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