◆センター試験終了、雪で繰り下げ31会場 スマホなど不正12人 (日本経済新聞)

 大学入試センター試験は15日、理科と数学の試験を行い、2日間の全日程を終えた。大学入試センター(東京)によると、雪による影響で公共交通機関に遅れが出るなど8府県の31会場で試験開始時間を繰り下げるなどの措置が取られ、受験生9千人超に影響が出たとみられる。雪による繰り下げの影響は過去10年間で最多という。 ここをクリック!!


◆センターによると、不正行為の人数は集計のある2006年以降で最多。(日刊スポーツ)

愛知県では14日、受験生が地理歴史・公民の問題冊子の下にスマートフォンを隠し、事前に撮影した教科書の画像を見ていた。外部との通信は確認されず、問題の漏えいはないという。

 15日には北海道で、同一会場で簿記・会計を受けていた6人が電卓を使用。千葉、石川両県では数学の試験中、定規の使用が見つかり、富山、愛知両県では試験終了後も鉛筆や消しゴムを使いマークシートを修正する不正があった。神奈川県では、受験票を机の上に出さなかった受験生が不正と判断された。 ここをクリック!!


 

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