★小学校の先生対象★CLILとアクティブラーニング研究会【第1回】の概要

開催日時 2016年9月10日 09:45 〜 2016年9月10日 12:20
定員 34名
会費 0円
場所 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-6 愛知大学名古屋校舎 講義棟8階808教室

この度、「CLILとアクティブラーニング第1回研究会」を下記の要領で開催します。CLIL(内容言語統合型学習)(☆注)についての理解を深め、指導案をご一緒に考えて実践してみたり、生徒の関心から能動的な学びにつなげるアクティブラーニングについてご一緒に学びませんか。ぜひご参加ください。(小学校の先生対象ですが、中、高、大学教員や教育関係者など、CLILとアクテイブラーニングに関心のある方なら可能です)

日時:2016年9月10日 9時45分から12時30分まで
会場:愛知大学名古屋校舎 講義棟8階808教室
http://www.aichi-u.ac.jp/sasashima/access.html
内容:
1.小学校でのアクティブラーニング             10:00-10:25
     刈谷市立小高原小学校 犬塚章夫
2.イタリアにおけるCLIL授業とアクティブラーニング    10:25-10:50
     愛知大学       安達理恵
3.小学校外国語活動におけるプロジェクト型授業の試み〜アクティブラーニングと内容重視型の授業実践〜 11:00-11:30
     大阪大学       西田理恵子
4.コミュニケーション力と関係性を向上させる協同学習    11:30-11:55
     春日井市立鷹来小学校 加藤拓由
5.相談・質問コーナー                   12:00-12:20
参加・申し込み:無料、安達まで:radachiアットマークvega.aichi-u.ac.jp

注)CLIL(Content and Language Integrated Learning)とは、近年ヨーロッパで急速に広まっている外国語に関する教育法で、理科や社会などの教科学習と外国語の語学学習を統合したアプローチです。日本では、英語教育法の一種と考えられていますが、先生の能力に応じて英語を使いつつ、小学校の先生が熟知されている算数、理科、社会などの教科を、母語(日本語)と簡単な部分は英語で説明できる点で、単なる英語指導方法と異なります。また、単に知識を与える学習法ではなく、生徒が能動的に考えたり、グループで話しあったりすることを重視し、加えて一つのテーマについて体系的に多様な指導方法(絵を描く、歌を歌う、身体で表現する、グループで話し合って問題を解く、寸劇をする)を用い、言語材料は繰り返し、スパイラルに取り入れながら学んでいきます。PBL(プロジェクトベース型学習)と協同学習をミックスした、21世紀型のアクティブラーニングと言えます。

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