TOEFLアライアンス主催 英語教育改革フォーラム

現在、文部科学省では「新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一 体的改革」が進められています。これから起きるであろう国内外における大きな社会変動に対応するため、知識の量だけでなく、混 沌とした状況の中に自ら問題を発見し、他者と協力して解決していくための資質や能力を育む教育が急速に重視されつつあります。 加えて、英語4技能の伸長が目標の一つに掲げられ、その育成のための小学校から大学までの系統的な教育課程と大学入試に おける4技能の評価方法等の動向が注目されています。

この度、これからの英語教育のあり方と大学入試改革に焦点をあてたフォーラムを企画致しました。皆様のこれからの教育実践の 一助になれば幸いでございます。

 

2015年11月14日(土)

文部科学省 初等中等教育局 国際教育課

▪️葛城 崇 氏

『なぜ英語を勉強するのか』(9:45~10:25) 『来たるべき大学入試と必要な英語力』

 

▪️ キース・ロメル 氏

 広報担当領事 兼 関西アメリカンセンター館長、駐大阪・神戸米国総領事館

『My Path to a Global Career』(10:25~11:05) 使用言語:日本語

 

2015年11月15日(日)

元グーグル米本社副社長兼日本法人社長 村上憲郎事務所代表

▪️村上 憲郎 氏

『グローバル時代を生き抜くために 』(13:30~14:15) ~“英語を”ではなく“英語で”勉強してみよう~

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