国際エデュテイメント協会、SDGsの成り立ちや17のゴールを学び、クリティカルシンキング能力を養うオンライン教材を中高生向けに正式リリース!!

全国の教育委員会や学校に向けたDX支援や教材開発、広報支援を行う一般社団法人国際エデュテイメント協会 (本社:東京品川区、代表理事:森 俊介、以下「当社」は、この度、Sustainable Development Goals (以下、SDGs)の成り立ちと17のゴールを学びながらジブンゴトに社会課題を捉える英語教材「Thinking Critically about SDGs、以下「本教材」」のオンライン教材提供を正式に開始したことをお知らせします。

【本教材の開発に至った背景】
SDGsは、2015年9月の国連サミットにて採択されたもので、国連加盟193カ国が2016年から2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。

近年は日本国内においてSDGsの認知度が高まっており、2022年1月に株式会社電通が実施した調査では、SDGsの認知率が全世代で86%と2018年と比べて約6倍増えています。また、世代の中でもZ世代の特徴として、SDGsに関する商品やサービスに興味を持つようになったきっかけは、「学校の授業や仕事で知った(51.7%)」と学校現場や職場での影響が大きいことがわかっています。※1

本教材は、中学校や高校の学校現場において17のSDGsゴール、SDGsの成り立ちを英語4技能を活用して学習できる教材です。 国内外の事例やインタビューの内容を学習し、本質的なSDGsを理解し、社会課題について意識を高めることが可能です。第一弾として、SDGsの成り立ちとSDGs Goal1からGoal6までを学習できる教材を昨年7月に先行リリースしました。※2 今後は学校現場、更には企業利用まで本教材の利用を拡大していきます。これにより、SDGsの認知度を向上させ、また日常生活において持続可能な社会のための行動変革を促す機会を提供します。

また、正式リリースを記念して、2022年7月18日(月)にSDGs English 中高生向けPre-Summer 1 Day Campを実施します。当日は、本教材のGoal 12「責任ある消費と生産」のLesson 4でご協力いただいた株式会社マザーハウスより事業責任者 小田氏をお招きし、「モノ」や「消費」について多角的に考えながら、英語を学ぶワークショップを開催します。

続き・・・

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