いよいよ新年度!「授業開き」、どう準備する?

詳細いよいよ来月から新年度。授業準備に取りかかっている先生も多いのではないでしょうか。
「一年の計は元旦にあり」 のとおり、「新年度の肝は初授業にあり」といっても過言ではありません。しかし、「1年後、生徒にどんな状態になっていてほしいのか」「どんな英語力を育んでほしいのか」というゴールが定まっていない限り、逆算して最適な「授業開き」は迎えられません。

ところが、新学習指導要領が本格始動する中で、

  • 「授業目標はどう設定したらいいの?」
  • 「観点別評価のポイントは?」
  • 「英語4技能はどう評価するの?」

など、頭を抱えてしまうポイントがたくさんあるのではないでしょうか。

そこで今回は、現役の英語科教員で、 文部科学省認証英語教育推進リーダーでもいらっしゃる先生をお招きして、新学習指導要領に則した目標設定や観点別評価のポイントを確認しながら、「授業開き」に向けた授業づくりについて学ぶ場を設けました。

【このような先生方におすすめ】

  • 新学習指導要領について再確認したい。
  • 新学習指導要領に則した授業づくりを学びたい。
  • 授業開きに向けたヒントを得たい。
  • 観点別評価や英語4技能の評価について理解したい。
  • 他の先生の授業づくりについて話を聴きたい。

【日時】
2022年3月27日(日) 16:30〜18:30(開場16:20)

【開催】
オンライン(Zoom)

【参加費】
無料

【タイムスケジュール(予定)】
16:30-16:35 ご挨拶・登壇者の紹介

◆第1部
16:35-16:55 伊藤先生のご講演
 ・新学習指導要領の目標、目指すべきポイントとは?
 ・授業づくりにおける目標設定や観点別評価のポイントとは?

◆第2部
16:55-17:15 各パネラーによる「授業開きに向けた授業の在り方」発表
 ・どんな目標を設定して授業開きするのか、観点別評価をどうするか等を2名の先生にプレゼンしていただきます。

17:15-17:30 先生方によるトークセッション

17:30-17:50 質疑応答

17:50-18:00 アンケートのご案内

【登壇者】

伊藤佳貴(大同大学大同高等学校)
専門はICT活用による英語教育、外国語教育メディア学会理事、 同中部支部副支部長。
2014年JICA中部教師海外研修参加(ガーナ派遣)、帰国後 フェアトレードを主題としたプロジェクト型学習を実践。文部科学 省認証英語教育推進リーダー。2020年、愛知県知事による優秀 教職員表彰を受賞。2022年、文部科学大臣による優秀教職員表 彰を受賞。


松本浩欣(森村学園中等部高等部) 
教師歴25年。在職のまま比較文化修士、教育学修士を取得後、 メルボルン大学にて応用言語学修士TESOL取得。 東京大学博士課程単位取得。東京外国語大学非常勤講師。専門は学 校経営学、教育社会学、応用言語学、オーストラリアの教育など。 文部科学省認証英語教育推進リーダー。JAOS認定留学カウンセ ラー。


山本永年(学校法人市川学園 市川中学校・市川高等学校)
文部科学省認証英語教育推進リーダー。教育学英語教授法修士(TESOL)。
検定教科書Enrich Learning Ⅰ(東京書籍)編集協力。著書に「新Aクラス中学英語問題集1年~3年(4訂版)」(2022年3月刊行/共著)。

【ファシリテーター】

越智えり子
元高校教員(英語科非常勤講師)、学童保育現場責任者、教育系NPO法人(広報・ファンドレイジング担当)の経験を通して、小学生から高校生、教育に関わる大人まで現場で関わってきた。現在は自己受容力・自己理解力・自己表現力が育めるプログラムをクライアントの課題に合わせて提供し、コーチ・コンサルとして伴走。その傍らでコトバンク株式会社でオンラインセミナー企画運営を担当。
https://lit.link/ellyiloveme

【共催】
株式会社アルク
コトバンク株式会社

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