奈良県立大、工学系学部を先行設置へ 現キャンパス内に25年度にも!!

2031年に奈良県三宅町に開設予定の奈良県立大工学系学部について、県が奈良市船橋町の現キャンパスへの先行設置を検討していることが、県への取材で分かった。3年後、25年度の先行設置を目指すという。

 新学部は1学年約100人の定員を予定し、人工知能(AI)や情報セキュリティーなど情報工学分野の即戦力育成を目指す。県は三宅、川西、田原本の3町と進める「大和平野中央プロジェクト」の一環で、新学部を三宅町石見地区に開設する方針。敷地面積は現キャンパスの約1・7倍を確保する予定だ。

続き・・・

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