免許更新制廃止 自民文部科学部会が改正法案を了承!!

自民党文部科学部会は2月9日、教員免許更新制の廃止に伴う、教育公務員特例法・教育職員免許法の改正案を了承した。教育職員免許法の改正案では、普通免許状・特別免許状について現行の10年という有効期間をなくし、更新制に関する規定を削除するとしている。施行期日は今年7月1日としており、今国会で成立すれば、期日以降は更新講習の受講が不要になる。

また教育公務員特例法の改正案では、任命権者が校長・教員ごとに研修などの記録を作成するとともに、その記録を活用し、資質の向上に向けた指導や助言を行うとしている。研修記録の範囲は、任命権者が実施する研修、大学院修学休業により履修した大学院の課程、任命権者が開設した認定講習や認定通信教育による単位の取得など。こちらは施行期日を2023年4月1日としている。

続き・・・

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