大学入学共通テスト2022 予備校の平均点予想は「昨年より急落」 数学・国語など難化!!

2022年度大学入学共通テストは1月16日、2日間の日程を終えた。大手予備校は、昨年より大幅に難化し、平均点が急落すると予想している。 駿台・ベネッセと河合塾による科目別予想平均点の一覧

駿台予備学校とベネッセコーポレーションが運営する「データネット」は16日夜、国公立大の受験に必要な文系受験生の5教科8科目平均点(900点満点)を505点(昨年の推定値より47点低下)、理系受験生の5教科7科目平均点(同)を511点(同61点低下)との予想を発表した。

河合塾も、同様の文系平均点を513点(同42点低下)、理系平均点を522点(同49点低下)と予想している。いずれも、昨年より「大幅に難化」したとみており、平均点が急落するとみている。

続き・・・

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