COMPASS、AI型教材「Qubena」文科省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)と来年度に連携!!

COMPASSは2日、来年度に同社のAI教材「Qubena(キュビナ)」の学習eポータル標準モデルへの準拠による文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)と連携、学習指導要領コードへの対応、国際標準規格(IMS技術標準等)への対応を行うと発表した。同教材は、文部科学省が推進する「教育データの標準化」への取り組みとして開発提供しているもの。

GIGAスクール構想による1人1台端末環境が整備され、ICT教材の導入・活用が進む中、そこで蓄積される教育データの利用者・事業者を超えた横断的な利活用が次なる課題となっている。文部科学省では「教育データの標準化」を推進しており、学習指導要領のコード化に続き、国際標準規格に基づく公的・汎用的なCBTプラットフォームである「MEXCBT」を開発・段階的な提供をスタートしている。

続き・・・

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