南アフリカで新たな変異型 専門家「高い感染力の恐れ」!!

南アフリカの国立伝染病研究所などは25日、同国で新型コロナウイルスの新たな変異ウイルスを確認したと発表した。ウイルス表面の突起状のたんぱく質「スパイク」に多数の変異が生じており、高い感染力やワクチンが効きにくい免疫逃避の恐れがある。まだウイルスの性質はほとんど分かっておらず、詳細な分析はこれからだ。

新たな変異型は専門的には「B.1.1.529」と呼ばれ、11月に南アの隣国ボツワナで初めて見つかっ...

続き・・・

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