将来につながる英語を学ぶ天王寺高校「TOEFL Junior」一斉受験の目的と効果!!

中高生を対象とした「TOEFL Junior」は、コミュニケーション能力とアカデミックな実践英語の運用能力を測るテストとして、教育現場への導入が広がっている。国際バカロレアの認定校では、850点以上のスコアをIBコースへの基準にする学校もあるほどだ。

 大阪屈指の進学校である大阪府立天王寺高等学校では2021年7月、高校1年生全員を対象に「TOEFL Junior」の一斉受験を初めて実施した。これは英語の学習初期段階の実力を測るためのプレテストとして行われ、さらに同校では今後、学校での学習を踏まえて、彼らが高校2年生になった際の2月にどれだけ力が伸びたのかを測る(ポストテスト)ため、再度一斉受験を予定している。導入した経緯や英語教育の取組み等について、校長の吉岡先生ならびに英語科教諭の武井先生に話を聞いた。

続き・・・

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事