倉吉東高が国際人育成!!

バカロレア 24年度開始へ

 グローバル人材の育成をめざした国際的な教育プログラム「国際バカロレア(IB)」について、県教委が県立倉吉東高校(倉吉市下田中町)への導入を進めている。校舎の整備や教員の確保に取り組んでおり、早ければ2023年度に1期生が入学し、24年度から始める。認定されれば山陰両県で初となり、生徒の主体性を養う教育で国際的な視野を持つ人材の輩出をめざす。(川本一喬)

 県教委によると、倉吉東高は生徒の主体性を重んじる校風が特色。IBとの親和性が高いことなどから、2019年度に検討を始めた。

 認定校となるには、国際バカロレア機構(IBO、本部・スイス)の定める要件を満たす必要がある。現在の倉吉東高の位置づけは「候補校」。教諭らがIBOの定める研修を受けて指導資格を得たり、理科室の改修などの施設の整備をしたりして、認定の準備をしている。

続き・・・

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