SDGsや世界課題を解決しよう! ワクワク体験をもたらす 探究学習の進め方とは? グローバルSTEAM/探究教材「InterEd」 体験型オンラインワークショップ「フードロス編」 11月20日と12月12日!!

※イベントの所要時間が90分へ変更になりました。

国連による持続可能な開発目標(SDGs)は、生徒たちが地球規模で抱える社会問題をよりよく理解し、未来を変える革新的なアイデアや原動力を生み出すことにつながる、優れたフレームワークです。今後予定されている2022年度の学習指導要領の改訂によって「総合的な探究の時間」が新設されることに伴い、探究学習との関連性で教育現場でSDGsを扱う機会が増えると見られています。

また、大学入学共通テストなど、大学入試の試験内容についても、世界的な潮流や時代の要請に基づき、思考力や判断力、表現力が求められる出題が増えてきており、今後「総合的な探究の時間」は学力の基盤となる資質・能力を育成していくためのカリキュラムとして強化されていくと予測されています。

しかし、実際にどのようにしてSDGsのような大きなテーマの課題を生徒たちが興味関心を持って取り組めるように扱うのか、世界的な課題をどう地域や自分ごととして捉えさせるか、キャリアや進路との関連づけはどうするかなど、さまざまな視点を踏まえて授業を総合的に設計し、実施する必要があり、問いやテーマの設定だけでも現場の先生たちは頭を悩ませています。

このワークショップでは、特にSDGsに代表される社会課題を、グローバル/ローカル(地域)を含む多様な視点から捉え、効果的に生徒たちが好奇心を持って探究するためのヒントや探究学習の強化のためのサポートとなるリソースに触れる機会を提供します。

当日は実際に教室でプログラムを実践されている同志社中学の反田先生をお招きした事例発表もあり、探究教育のさらなる充実や改善のためにすぐに役立つヒントを得たい先生向けのワークショップです。是非、一つでも多くのヒントや情報を得るための機会としてお役立てください。

■プログラム概要
1. グローバルSTEAM/探究教材「InterEd」の開発背景とゴール(代表・大洲より) 5分 

2. 体験ワークショップ「世界の食品廃棄問題を踏まえて、私たちはどう学校給食を変えるのか?」 45分 

3. 同志社中学・反田先生による事例発表 30分 

4. 質疑応答 10分 

■本ワークショップの対象者(こんなお悩みはありませんか?)
・探求学習/STEAM教育に若干取り組んでいるが、課題設定などが難しく、効果的に生徒の学びにつながる教材や方法を模索している。 

・5教科の中でも特に英語(グローバル教育)を強化したいがどう探求の要素と関連づけたら良いか?実践例を知りたい。 

・生徒たちに世界から地域までを包括した視野、多様な視点を持たせたいが、具体的にどこから着手したらいいか? 

・探求学習の中で、ICTをうまく活用して、生徒の情報リテラシーやコミュニケーションスキルを上げるコツは? 

・探究やプロジェクト型学習を地域や海外なども巻き込んで成功させるにはどう準備すべきか?

■得られるベネフィット 
・SDGsに代表されるような世界的な社会課題をテーマに、生徒たちの学びや多様な視点の醸成につながる課題設定や問いの投げかけ方を知る 

・世界的な現実社会の課題に取り組みながら、より実践的に英語やグローバル教育を強化するプロセスを体験する 

・実際に英語の授業の中で探究学習を行なっている事例を聞き、そのヒントをつかむ 

・無料で使えるICTツールを効果的にプロジェクト学習で活用しながら、生徒たちのエンゲージメントを高める方法を知る 

■日時 
日時:2021年11月20日(土曜日)13:30-15:00、2021年12月12日(日曜日)10:00-11:30
※両日とも同じ内容で実施いたしますのでどちらかでお申し込みください。
※当初の予定より15分長くなり、90分になっております。

■場所
オンラインセミナー(Zoom)※指定別途リンクをお送りします。 

■参加費
無料

■特別講師
反田 任(タンダ タカシ)氏
同志社中学校 英語科教諭 
教育ICT推進担当として2014年度から一人一台のiPad導入を推進、校内WiFiネットワークや学習ポータルサイトの構築・運用なども担当。最近ではAIやオンライン英会話を授業に導入し、アウトプットを重視した英語4技能統合型の授業を実践している。
Apple Distinguished Educator 2015。日本デジタル教科書学会理事。NPO法人 iTeachers Academy 理事。

■講師
森 俊介 氏
中学・高校時代はベルギー、ブリュッセルのインターナショナルスクールにて国際バカロレアプログラム(IB)を受講。また、在学時に1人1台のタブレットPCを貸与され、ICTツールを活用した学びを自身で体験。日本に帰国後、高校生のためのビジネスコンテストで優勝し100万円を獲得。 
大学在学時にカンボジアの農村部にて日本で使われなくなったスマホを活用した英語映像授業プログラム「EDUCA」を立ち上げ、NPO法人Class for EveryoneやカンボジアNGO Mulp Baitongと共同で5つの村で展開する。東京都主催のTOKYO STARTUP GATEWAYにて準グランプリを受賞。日本財団やFuji Xeroxなど合計300万円の助成金を獲得。 
その後、AIを活用した英会話サービス「TerraTalk」を開発するジョイズ株式会社にて立ち上げメンバーとして参画し、日本教育におけるICTツールの導入支援に従事。大阪オフィスの立ち上げを行い、自治体や学校にサービスの導入だけでなく活用支援までをサポート。多くの授業に立ち会い既存授業とのハイブリッド型授業デザインを提案。 
2020年4月より国際エデュテイメント協会の代表理事に就任し、様々なEdTechツールの取り扱いを開始し学校へ展開、また、これからの教育に必要な教材企画や制作事業を展開。

【お問い合わせ先】
info@gl-stage.com(本セミナー事務局)
※「@gl-stage.com」からのメールが受信できるように設定変更をお願いします。

運営会社: 株式会社グローバルステージ(InterEd開発企業)
Global Stage USA Inc. 

共催:一般社団法人 国際エデュテイメント協会 

協賛:ESN英語教育総合研究会(http://es-network.org/

注意事項:
・セミナー内容は事前にいただいたアンケート結果を踏まえて、変更になる可能性があります。
・可能な限り、アンケートへのご協力をお願いします。
・同業者様からの様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。
・フリーメールアドレスからのお申込みは不可となっております。

申し込みはこちらから:ここをクリック 11月20日(土) :   12月12日(日)

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