「大阪公立大学」設置認可 “都市のシンクタンク機能を充実”!!

大阪府立大学と大阪市立大学が統合して、新たに設置される「大阪公立大学」が、先月、正式に国から認可され、大学を運営する法人の理事長は「公立大学の使命である都市のシンクタンク機能を充実させたい」と抱負を述べました。

大阪府立大学と大阪市立大学が統合して、来年4月に新たに設置される「大阪公立大学」は、先月27日、文部科学大臣から正式に設置の認可を受けました。
3日は、大学を運営する法人の西澤良記 理事長らが大阪市役所を訪れ、大阪府の吉村知事と大阪市の松井市長に、大学の認可を報告しました。
大阪公立大学は、12の学域や学部と、大学院の15の研究科を持ち、学生数およそ1万6000人と、公立の総合大学では全国で最大規模になります。
報告のあと、西澤理事長は記者団に「これからの重責を痛感している。公立大学の使命である都市のシンクタンク機能を充実させたい」と抱負を述べました。
また、学長に就任する予定の大阪府立大学の辰巳砂昌弘 学長は「さまざまな課題に果敢にチャレンジする人材を育成したい。将来的には世界大学ランキング200位以内を目標にしたい」と述べました。

続き・・・

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事