サステナブルプラスチック研究所 ~最前線の研究者とプラスチック問題の解決に挑む3日間~!!

研修内容

夏休み短期集中・実践型サイエンスゼミ!

プラスチック問題に科学的にアプローチする2週間!最前線の研究者をゲストに、アカデミックな実践に挑む、夏休み限定の短期集中プログラムです。中学生から社会人まで、年齢は問いません。環境問題に対して、科学の力を使ってアプローチすることに興味がある方のご参加をお待ちしています!

プラスチックの何が悪いの?解決方法は?

近年、プラスチックによる環境汚染が社会問題となっており、特に、海洋にプラスチックが流入することによる生態系や環境への悪影響が、問題になっています。何かと悪者扱いのプラスチックですが、実際のところ、プラスチックの何が悪いのでしょうか。

私たちの身の回りには多くのプラスチック製品があります。プラスチック製品がこれだけ広く普及したのは理由があるはず。プラスチックは、それが持つ様々な利点によって、現在、私たちの身の回りで多く使用されているのです。

また、プラスチックは環境に悪い面だけではありません。例えば、車の部材の一部を金属からプラスチックに変更することで車の重量が軽くなって燃費が良くなり、排出されるCO2の量を低減させることができます。

プラスチックを私たちの身の回りから完全に無くすのはとても難しく、悪いばかりでもない。そうであれば、どうしたら少しでも環境への負荷を低減できるでしょうか。

プラスチック問題を、テクノロジーで解決する。

環境を破壊せず、この便利で利点もあるプラスチックを使い続けるために、世界中の研究者達が現在も研究を続けています。例えば、プラスチックをリサイクルするために必要な技術を研究したり、そのまま廃棄しても微生物によって分解できるプラスチックを研究したり、環境に良いプラスチックを実現するべく様々な取り組みが研究されています。

プラスチックについて最前線で研究されている方々に、プラスチックの本当に悪いところ、本当に良いところ、を教えていただき、プラスチックの本質を理解してみませんか。その上で、「プラスチック=悪者 だから削減」ということだけではなく、プラスチックと上手く付き合うためにはどのような技術が必要か、プラスチックとどのように付き合うのが良いのか、一緒に考えてみましょう!

続き・・・

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