若者が最も高く関心を寄せるSDGs国際エデュテイメント協会、SDGsの成り立ちと17のゴールを学び、自分ごとに社会課題を捉える英語教材の提供を開始!!

教育委員会や学校に向けてICT教育支援や英語教材開発を行う一般社団法人国際エデュテイメント協会(本社:東京品川区、代表理事:森 俊介、以下「当社」)は、この度、Sustainable Development Goals (以下、SDGs)の成り立ちと17のゴールを学びながら自分ごとに社会課題を捉える英語教材「Thinking Critically about SDGs」の提供を開始したことをお知らせします。

SDGsは、2015年9月の国連サミットにて採択されたもので、国連加盟193カ国が2016年から2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。

最近では、日本国内でも認知度が高まり、約46%が聞いたことがあると答えています。また、Z世代がSDGsへの関心が高く、15~29歳では52%の認知度で、他の世代と比べ最も高い数値です。さらには、職業別では教育関係者が約60%と最も高く、様々な教科においてSDGsと関連された題材で学ぶことも増えてきています。※1

このような背景から一般社団法人国際エデュテイメント協会は、高校生向けに「Thinking Critically about SDGs」Book1(以下、本教材)をデジタル教材として開発し、英語でSDGsを学びながら批判的思考力やアカデミックライティングスキルを学習できる教材のデジタル版にて提供を開始しました。今後は学校現場で本教材を活用した取り組みを広げていく予定です。

続き・・・

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事