記述式・英語民間試験…大学入試改革に「赤信号」 構想の大きな変更が不可避に!!

令和7年1月以降の大学入学共通テストでの導入可否が議論されている記述式問題と英語民間検定試験について、いずれも実施に赤信号がともりつつある。大学入試改革の2本柱とされながら、昨年度の共通テストから導入予定だった当初の計画は事前に頓挫。文部科学省の有識者会議で1年超にわたる再検討の結果、公平性の確保といった観点から実現を「困難」などとする慎重意見が相次いだ。最終的に大学個別の取り組みを促す方向にかじを切るとみられ、構想の大きな変更が不可避な状況だ。

続き・・・

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