【参加無料】「いじめ」とどう向き合うか ~いじめ問題を構造的に考える〜

いじめをめぐる構造的な問題や教員・保護者による対応の課題とは

文部科学省によると、令和元年度のいじめ認知件数は612,496件に及び、いじめはもはや学校や教員だけではなく、社会全体で考えなければならない問題になっています。
しかし、いじめの対応について教員と保護者の間で意思疎通が取れず、事態がより複雑になってしまうケースが指摘されています。お互いの認識はどのような点で食い違ってしまうのでしょうか。
そこで今回、共にこの問題にフォーカスを当てる「社会問題を考えるみんなの部活動〜リディ部〜」でのライブ勉強会と、いじめ問題を取り巻く構造を問題と捉え変革を目指す「いじめ構造変革プラットフォーム(PIT)」定例会を同時開催、オンラインで特別公開します!
今回のゲストは横浜創英中学・高等学校校長の工藤勇一さんと、NPO法人ストップいじめ!ナビ/弁護士の真下麻里子さん。
「そもそもいじめって何だろう」「いじめはなくすことができるのか」といった根本的な問いに立ち返り、教員や保護者が学校のいじめ問題にどのように向き合うべきかを議論します。

■こんな人にオススメ💡
✔️「いじめ問題」に真正面から向き合いたいと思っている方
✔️教育機関の「いじめ問題」への取り組み方に疑問を感じている方
✔️「いじめ問題」が起こる背景や取り巻く問題など構造的に知りたいと感じている方
✔️教員、保護者などの学校関係者

■イベント詳細
【リディ部・ライブ勉強会✖️いじめ構造変革プラットフォーム(PIT)定例会 特別公開企画】
「いじめ」とどう向き合うか ~いじめ問題を構造的に考える〜
【日程】2021年6月3日(木) 20:00~21:30 
【場所】オンライン
【出演】工藤勇一さん(横浜創英中学・高等学校校長)
    真下麻里子さん(NPO法人ストップいじめ!ナビ/弁護士・いじめ構造変革プラットフォーム アドバイザー)
【参加方法】無料でご参加いただけます!お申し込みいただいた方に、視聴URLをお送りいたします。

続き・・・

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