持続可能な教育の課題:打破すべき旧態依然の教育システム!!

未来を切り拓くのは言うまでもなく今の子どもたちだ。しかしOECDの調査によると、日本の15歳の生徒の読解力は2012年の4位から2018年の15位へと後退。その原因として日本の教育の質の低下が挙げられる。SDGsをはじめとして世界的な課題を抱えた今日、子どもたちの教育はどうあるべきなのか。サステナブル・ブランド国際会議2021横浜では、「輝く未来を拓く“人物”を育む教育とは?」と題し、注目の教育関係者3人がそれぞれの取り組みを踏まえながら日本の教育の課題と打開策について議論。その結果見えてきたのは、子どもたちの主体性を置き去りにした旧態依然の教育システムだ。 (いからしひろき)

続き・・・

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