日本の学校に、演劇教育を!!!!

連続ツイート2443回をお届けします。文章はその場で即興で書いています。本日は、感想です。

日本の教育を改善するときのポイントはいくつかあるけれども、一つはTheater education, drama educationかと思う。自分たちで演劇や音楽などを演じてみて、その体験から学ぶ。小中高の段階でそのような経験をすることは大切で、もっと取り入れてよい。

ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』は、お子さんが地元の中学に進学して、いきなり『アラジン』のオーディションを受けるところから始める。オーディションにおける配役の選択、選択されることを経験することから、演劇教育が始まるのである。

日本のインター、IB教育をやっている学校でも、演劇教育のオーディションはガチでやっていて、主役を目指して練習して、当日選ばれなくて、泣く子もいるという。そういう経験がかけがえのないもので、逆に、自分の個性を見つめる機会にもなる。

続き・・・

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事