60万円住宅 3Dプリンターハウスなら24時間で出来上がり 自然災害大国の日本にこそ必要だ!


□サンフランシスコのデザインスタジオのFuseprojectは、ホームレス問題に取り組む非営利団体のNew Story、建設技術会社のICONとの共同プロジェクト「ラテンアメリカの3Dプリントハウス」を発表しました。

□2019年夏に3Dプリントを予定しているのは、「世界初の3Dプリントコミュニティ」です。

□現在、プロジェクトでは、 3Dプリンタを活用して、ラテンアメリカの非公開の場所で住宅を生産します。住宅は、わずか24時間で、一棟ごとに60万円の費用で建設されます。

□3Dプリントの住宅は120平方メートルのスペースを占め、住宅内部のスペースは約55平方メートルです。

出典:ホームレス問題と戦う!3Dプリント住宅プロジェクト

■2019年、夏、ラテンアメリカの低所得者層に3Dプリンターハウスコミュニティを提供

ラテンアメリカの住居は多世代家族の子だくさんの大家族が基本だ。また近所とのつながりも多く、戸建てというよりも、日本のかつての『長屋』的発想で提供されようとしている。また、『パティオ』と呼ばれる庭を兼ねた、BBQキッチンやコミュニティスペースを提供される。ビデオを見てもらうと早いが、なんといっても建築期間がたったの24時間というおそるべき速さだ。しかも事前に内部はカスタマイズすることも可能だ。

New Storyは、ホームレスの地域でもこの3Dプリンタで家を提供するプロジェクトを進めている。10億人に家を提供したいというプロジェクトだ。

続き・・・

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