2019/8/26(月) 新学期直前緊急開催!クラスジャパンプロジェクト特別プレゼンテーションを開催します。

<新学期直前緊急開催!クラスジャパンプロジェクト特別プレゼンテーション>

文部科学省 通知!

不登校生が自宅にいながら、学校の出席として認められる

文部科学省通知「不登校時の自宅学習を学校の出席扱いとできる」を活用した公民連携対策

これまで各地域での単発的で小規模な利用にとどまっていた在宅学習システムが、今、誰もが望めば利用できる公民連携のサービスへと変容しつつあります。

それは、全国の不登校児童・生徒やその保護者に向けて開かれたあらたな選択肢であり、重要なセーフティネット、進路の確保になります。

今回は、文部科学省初等中等教育局児童生徒課の担当者が改めて

「不登校時の自宅学習を学校の出席扱いとできる」

との通知内容をメディアの方々にお伝えし、新学期を直前に迎える不登校生及び保護者の方々の不安払しょくに繋がることを望みます。

加えて、制度を活用している全国でも稀な事例紹介につきましては、実践校として西会津中学・実践行政として尼崎市・実践民間教育機関としてクラスジャパン小中学園より行います。

また、夏休み明けは多くの子どもたちにとって登校へのストレスが年間でもっとも高まるタイミングであり、不登校や自らの命を絶つ子どもたちがもっとも増えるのも、残念ながらこの時期です。

今回は、自身の10年間の不登校経験をもとに、全国100カ所で開催された不登校の当事者が集まるイベント「#不登校は不幸じゃない」をはじめとした支援活動をおこなう小幡和輝氏をゲストに招き、子どもたちのSOSのサインにどう気づくか、気づいたうえで、どう対応すべきかを考えます。

新学期を迎えるこの時期に、不登校生及びその保護者の方々に自宅で頑張るという選択肢があることを知っていただく機会になればと願っています。

続き・・・

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