TOEIC/TOEFL/IELTS/ケンブリッジ英検等の比較換算表!!

公式英語能力テストは数多くありますが、以下のものが代表的なものです。IELTS、TOEFL、Cambridge(ケンブリッジ英検)は国際的に認知度が高く、多くの大学で入学条件として利用されています。一方、実用英語技能検定(英検)やTOEICは海外ではほとんど知られていません。
それぞれ、試験の目的や内容、受験対象者も異なりますので、単純にスコアを他の試験に換算することはできませんが、参考までにご覧ください。

以前、TOEICとTOEFLの試験問題を作成しているETS(Educational Testing Service)という非営利組織が、TOEFL(PBT)のスコア=TOEICのスコア x 0.348 + 296という換算式を公表していましたので、ここでも、その計算式に基づいています。しかし、現実には、TOEICの点数が過大評価されているという指摘が多くされています。TOEICは試験問題がTOEFL1より簡単ですし、スピーキングやライティングの問題を受験しなくてもいいので、比較すること自体間違っているとの非難もあります。つまり、TOEICで590点持っているからといって、IELTSで5.0を簡単に取れるわけではありません。

続き・・・

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