ソニーはなぜ“教育”に力を入れるのか?──創業者の“思い”を受け継ぎ、300年先の未来をつくる!!

ソニーは、言わずと知れたエレクトロニクスやエンターテイメント業界を代表する一大企業だが、近年、グループ会社のソニー・グローバルエデュケーションを通じて教育領域での存在感を高めている。なぜソニーは“教育”に力を入れるのか? 教育×ブロックチェーンにかける“思い”とは?

高橋恒樹/ソニー・グローバルエデュケーション 中長期企画部 ブロックチェーンプロジェクトリーダー

評価すべきは“アウトプット(結果)”ではなく“プロセス(過程)”

ソニー・グローバルエデュケーションは現在、4つの事業を展開している。ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」、思考力を育むデジタル教材「PROC」、大人から子供まで参加できる世界算数大会「GLOBAL MATH CHALLENGE」、そして、これらのサービスに関する学習データを管理するのが「教育データネットワーク」だ。同ネットワークには「改ざん耐性」を備えるブロックチェーン技術を活用している。

続き・・・

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