将来、高給を得られる「STEMスコア」が高い仕事ベスト30!!
  • テクノロジーは、21世紀のデジタル化した職場において、かつてないほど重要になっている。
  • 我々はアメリカ労働省のデータを使い、STEM教育のスキルと知識が必要で、高給かつ急成長中の仕事トップ30を割り出した。

21世紀の職場はますますテクノロジーに支配されている。そして、コンピューターに精通している必要のある仕事は、より重要になるようだ —— より高給にも。

我々は急成長していて、高給な仕事をリストアップした。いずれも2026年までに、拡大しつつあるデジタル化した仕事環境で主流となりそうな仕事だ。

アメリカ労働省の職業情報データベース、O*NET Onlineは、1000種類近い仕事を調査し、その特性を記している。

拡大するデジタル化した仕事環境において、どの仕事が成功するかを調べるために、我々は9つのスキル、知識分野、ワークスタイルの特性に着目。いずれも科学(Science)、テクノロジー(Technology)、エンジニアリング(Engineering)、そして数学(Math)、いわゆる「STEM」の重要性の高まりを反映している。つまり、数学科学エンジニアリングとテクノロジーコンピューターとエレクトロニクスプログラミングイノベーション分析思考一般設計、そしてテクノロジー設計だ。

もし上記のいずれかに興味、または才能があるなら、おめでとう! 仕事の未来は明るい。

O*NETのデータベースは各仕事に対し、これらの各特性について0~100で重要性のスコアを付けている。0はその特性がまったく必要ないことを、100はその特性が重要であることを示す。

我々は、そうしたスコアを平均化し、各仕事の「総合的なSTEMスコア」を割り出した。我々が知りたいのは高給かつ急成長中の仕事であるため、年収、成長予想ともに平均以上の仕事だけをランキングした。

続き・・・

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