AI翻訳機普及でも…英語は“会話力重視”でますます重要に!!

もっとも大学入試センター試験は、2020年度から「リスニング」と「リーディング」に加えて、「スピーキング」と「ライティング」を含む4技能のテストに変わる。

「英語は不要」にはなっていない。むしろ会話能力が重視される流れだ。

「いくらハードが進んでも、コミュニケーションは別。機械化すればするほど、英語が話せる人が有利になっていくと考えます。教育も読解重視から聞き取って話す能力を重視し始めましたが、難しい単語を知っていても聞き取れないと意味がない。コミュニケーションはテンポですから、特に聞き取りは大事。翻訳機は訳すまでに時間がかかりテンポが乱れますから、瞬時に理解して自分の言葉で会話ができる人は有利。信頼関係を築くのは人間同士のやりとりです。今後は同時通訳機が普及する可能性もありますが、壊れたら、結局は人対人ですからね」(明場由美子氏)

 これからの30年、語学力はますます必要になる。

続き・・・

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