新・IB認定校への道:外国人教員の採用と特別免許取得!!

毎月の月初めは「新・IB認定校への道」シリーズの新作がリリースされます。このシリーズは国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)のプログラムを実施するために、国際バカロレア機構(IBO:International Baccalaureate Organization)から認定を受けようと思っている学校に向けて書いています。

今回はIBのプログラムを指導する外国人教員の募集および採用、そして特別免許申請について取り上げたいと思います。

外国人教員採用のニーズ

IBの教育プログラムのうち、高校生段階のあたるディプロマ・プログラム(DP:Diploma Programme)は国際バカロレア機構と文部科学省の間で合意の下、英語と日本語の二言語(ディアル・ランゲージDP)で受講することが可能になりました。とはいえ、最低でも2科目は英語で学ぶことが文部科学省より条件が付けられています。

大概の学校では外国語に当たる「English B」という科目ともう一科目を英語で提供しているようです。私の前任校である筑波大学附属坂戸高等学校では、芸術の科目で「Theatre(演劇)」を生徒は英語で学習します。

続き・・・

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事