【蹴られる東大⑧】開成生はなぜ海外大を目指すのか・開成学園柳沢校長インタビュー!!

【蹴られる東大⑧】開成生はなぜ海外大を目指すのか・開成学園柳沢校長インタビュー

 2018年度、開成高校からは6人の学生が海外の大学に進学した。

 「優秀な学生が海外に進学するようになったのは、日本の未来に対する不安感や、企業の採用方法・採用基準の変化が理由なのではないか」

 そう分析するのは、ハーバード大学院教授や東京大学教授を歴任し、現在は開成学園の校長を務める柳沢幸雄さんだ。

 ハーバード大学院、東京大学、開成という三つの学校で生徒・学生を指導した柳沢校長に、海外のトップ校に学部から進学することの是非や、開成の取り組みについて聞いた。開成学園の校長室で行ったインタビューは、柳沢校長の「日本の常識は世界の非常識」という言葉で始まった。

続き・・・


 

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