IB Japanese(日本語)

2014年8月28日

IB校でJapanese Bを2011年から担当しています。また、2012年からIBDP Japanese Bの試験官、2015年からワークショップリーダー、認可訪問団メンバーでもあります。前任のIB MYP (Middle Years Programme) 候補校ではMYPコーディネーター、CASコーディネーター、Language A (Japanese) を担当した経験があります。そのような背景から多角的な視点でIBDP Japanese Bを時には俯瞰的に分析していきたいと考えています。こういった場を通してIB Learner Profileに一歩でも近づける「一学習者」であり続けたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

小林峰子2

ケイ・インターナショナル・スクール

IB Japanese B 担当 小林 峰子先生

 

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3件のコメント

  • 村越 幸子 2017年5月22日 at 11:36 AM

    お尋ねします。
    海外在住です。息子が現地の全寮制のインターナショナルスクールで学んでおり、新学期から7年生になります。父親は外国人です。息子は、小学校の1、2年生をこちらの日本人学校で学びましたが、その後現地校に転校し、日本語はその後は全く学んでおりません。
    新学期から、息子が学んでいる学校がIBかリュキュラムを導入します。英語Aは必修で、第2外国語を日本語Bを取りたいのですが、息子の場合国籍は日本ですが、選択可能でしょうか?学校では日本語Aと提示されております。日本語Aは息子にはかなり難しいと思います。
    また、日本語を学ぶ生徒は、若干名(もしかしたら一人)なので、学校には日本語の先生はおりません。ビデオかインターネットの授業になると聞いております。この場合、授業の時以外は、全く一人での学習になるので、ついていかれるかどうかも気になります。この夏休みは、こちらの日本人の塾で、日本語を学び直します。
    子供の学校も今年度初めての取り組みなので、若干名の日本語学習に対して、今のところ熟知できてない状況と思い、こちらのサイトを見つけ、質問させていただきました。ご回答の程よろしくお願い致します。

  • 五味純子 2017年4月22日 at 1:10 PM

    Japanese B を選択するのに、何か制限はありますか? 学習を始める前の学力が高すぎると選択できない、などの制限がありましたら、教えていただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。

    • ESN管理者 2017年4月27日 at 10:07 AM

      五味様へ

      ご質問ありがとうございます。TOKの担当の小澤先生からの回答が来ましたのでお知らせ致します。

      ****

      Japanese Bは基本的には、第二言語としての学習の側面が強い教科です。Japanese Aの授業を履修できる学力があれば、必ずそちらを履修させなければなりません。

      小澤
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