コロコロ研究

2014年8月18日

図5★担当者について

コロコロは語彙と文法学習のeラーニング教材「コロコロイングリッシュ」のことです。コロコロ研究は、立命館宇治中学・高等学校の姜先生が担当します。コロコロイングリッシュを採用している先生方と、成功事例や問題点の共有を通してよりよい実践方法と教材について研究していきます。

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コロコロイングリッシュとは

コロコロイングリッシュは、2004年に岡山の高校で生まれ、いろんな学校現場で育ってきたeラーニング教材です。元々は『Duo 3.0』『Duo Select』をオンライン教材にしたコンテンツで、TOEIC、英検、大学入試などで多くの実績を積み上げてきました。しかし、Duoはほとんどの高校生にとって難しく、コンテンツのカテゴリも語彙レベルもばらばらで、効率よく学習できるようでなかなかそうでもない、という問題点もありました。

そこで、2013年に全く新しい、オリジナルのコンテンツ(総合、英検、TOEIC、TOEFL、英文法など例文数1700個以上)で全面的にリニューアルしたシステムが完成しました。コンテンツは中1レベルから高3レベルまでの各学年で必要な文法事項、単語や連語(熟語や定型句)から成り立っており、数か月で1つのコンテンツを修了できる仕組みになっています。すべての単語・連語・例文には音声や写真がついていて、「Expanding Rehearsal」、「Dual Code Theory」などの学習理論に基づいてしっかりと作り込まれているシステムで繰り返し学習ができます。語彙のカバー率は英検2級、センター試験共に97%で、「これだけやっておけば大丈夫!」という教材を目指しています。

また、学校現場で育ったシステムならではの、テスト機能、進捗管理機能、通知機能など教師にとって「かゆいところに手が届く」ような管理機能もあり、生徒の日々の反復学習に教師が積極的に介在して、より高い学習効果を得ることができます。

※ チラシ・パンフレット・詳細説明資料等はこちらをクリックしてください。

※ コンテンツのラインナップもこちらにあります

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★研究員および賛助会員

平田 敏之 先生 <立命館宇治中学・高等学校>
中島 和也 先生 <立命館宇治中学・高等学校>
小野田 絵麻 先生 <立命館宇治中学・高等学校>
水口 貴之 先生 <立命館宇治中学・高等学校>
西原 利光 先生 <立命館宇治中学・高等学校>
前川 哲哉 先生 <立命館宇治中学・高等学校>
松岡 真由子 先生 <男山第三中学校>
池田 朋子 先生 <福岡雙葉学園>
和気 康弘 先生 <上宮学園中学高校>
岡本 秀樹 先生 <愛知産業大学三河中学校>
城之内 康仁 先生 <岡山市立福浜中学校>
木村 明美 先生 <就実大学>


 

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