IB DP研究

2014年8月12日

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”日本の教育界の動き”


世界への切符?「国際バカロレア」は有効か

これらは、今回ご登場いただく元国連開発計画(UNDP)職員で現在はフリーのジェンダー・国際開発支援の専門家として活躍する大崎麻子さんの長男・Kさん(19)が昨年春に受けた「国際バカロレア」のディプロマ(大学入学資格)試験の一部だ。いずれも正答を問う質問ではないが、自分の考えを根拠づける適切な引用の上に、論理的な展開が求められる。もちろん英語で、だ。

グローバル人材育成の必要性が叫ばれる中、日本でも最近耳にする機会の増えた「国際バカロレア」(以下IB)という教育プログラム。世界で通用する大学入学資格を与えるIBはこれまで、日本ではインターナショナルスクールやバイリンガル教育をしている私立学校を中心に展開されてきた。

しかし、文部科学省がIBの認定校・候補校となる高校を2018年度までに国内で200校にまで増やす目標を打ち出すとともに、15年から日本語での授業によるディプロマも認められることになった。その影響は日本の大学入試にも及び始め、慶応大、筑波大、東京大が相次いで、入試選考にIBの成績を取り入れることを決めた。日本で生まれ育った多くの日本人にとっても、もはやIBは特殊な世界とは言っていられなくなっている。・・・続きは、クリック


国際バカロレアの認定校「今、日本に何校あるの?」

国際バカロレアのプログラムは、全て導入することも、どれか1つのみ導入することも可能となっており、国際バカロレアの認定を受けている学校は、平成28年8月1日現在、世界140以上の国・地域において4,631校である。
日本における認定校は、下表のとおりである。また、学校教育法第1条に規定されている学校は、仙台育英学園高等学校、ぐんま国際アカデミー、玉川学園中学部・高等部、東京学芸大学附属国際中等教育学校、東京都立国際高等学校、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢、サニーサイドインターナショナルスクール、加藤学園暁秀高等学校・中学校、名古屋国際中学校・高等学校、立命館宇治中学校・高等学校、AICJ中学・高等学校、リンデンホールスクール中高学部、沖縄尚学高等学校、英数学館高等学校、茗渓学園高等学校の15校である。・・・続きは、クリック


★【国際バカロレア】認定校一覧 最新版

国際バカロレアで学べる学校を一覧にしています。

掲載リストは次の通りです。
1、認定校 日本の学校
2、認定校 インターナショナルスクール
3、候補校または導入検討中 日本の学校
4、候補校または導入検討中 インターナショナルスクール

(掲載は北から順番に掲載しています)

詳細は、ここをクリック


「国際バカロレア」が作る世界で生きる力 ――日本の「知識注入型」教育を変え、2018年までに認定200校を目指す

近年、「国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)」が日本の教育界に新風を吹き込んでいる。

文部科学省は2020年の大学入試センター試験の改革を機に、2018年までに国際バカロレア認定の高校を現在の35校から200校まで増やすという意欲的な施策を推進中だ。英語だけでなく日本語の授業も可能になり、入試にIBの成績を導入する大学も着実に増えてきた。・・・続きは、クリック


★なぜ日本にIB教育が必要なの?

文科省では、今後5年で国際バカロレア認定校を200校に増やす計画を発表した。バカロレア認定校が増えることはこれからの日本の教育にとってどのような影響があるのか、またそのために解決すべき問題などを文部科学省大臣官房国際課の佐々木邦彦さんに伺った。(ウィンテック留学センターHPより)

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文部科学省・国際バカロレア普及拡大広報ページ Facebook!

(大臣官房国際課国際協力企画室)政府機関 

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★Dual Language IB DPが動き始めた!

教育界に対するグローバル人材育成の要請がかつてないほど高まる中、国際バカロレア(IB)は、我が国のグローバル人材育成のための1つの有効な手段として注目を集めるようになってきています。IBの普及・拡大に向けては、文部科学省と国際バカロレア機構(IBO)との合意により、IBディプロマ・プログラムの一部科目の授業と試験・評価を日本語で実施する「日本語と英語によるデュアルランゲージ・ディプロマ・プログラム」(日本語DP)が導入されました。これにより従来、英語等でしか実施されてこなかったIBディプロマ・プログラムについて、日本語と英語の両言語を用いて指導・評価することができるようになり、日本国内の高等学校・中等教育学校等においてその導入に向け取り組む機運が高まってきております。
一方で、我が国の高等学校・中等教育学校等において日本語DPを導入可能なものとするためには、モデルプログラム・教材の開発や、グローバル化に対応した教員の養成等が、現在、課題となっております。

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(日本語DP連絡協議会HPより)


★日本の教育改革ひ向けて!

      …「en Gene.Tokyo2014 」講演会

安倍内閣の経済改革に加え、最重要課題である今後の日本教育改革を推進する
「教育再生実行会議」において44の課題に取り組む下村 博文 文部科学大臣(教育再生大臣)は、平成26年3月26日「enGene.Tokyo2014 」において「日本の教育改革~グローバル人材の育成に向けて」と題した講演会を開催しました。

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★国際バカロレアの普及・拡大に向けて!

文部科学省は、日本国内でIBを実施する学校の大幅な増大に取り組んでいます。グローバル人材育成促進を目指すなか、日本経済団体連合会(経団連)との連携による「月刊経団連」との連携企画による、学生、教育者、企業による座談会です。   監修:文部科学省大臣官房国際課

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★en Gene~エンジーンについて!

次世代教育推進協議会、通称『enGene~エンジーン』は、国際バカロレア教育の普及・浸透を目的に、セミナー・イベント・出版などの情報発信を行なう一般社団法人です。

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★次世代教育サミット開催!

〜国際バカロレアにて立命館宇治高等学校国際教頭の東谷先生がIBDPの内容を説明しています。

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