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PHOTOGRAPHER: Yoshinori Sawada

 ESN英語教育総合研究会は、次世代の英語教育ファシリテーター育成を支援するためのポータルサイトです。関東と関西を中心とした全国規模の研究会の実施や、教材や授業実践などの情報交換を通して全国の先生方のネットワークの構築を目的としています。このネットワークを通して、日本の英語教育の未来に新しい風を吹かせていきませんか。また、英語教育だけでなくIB(国際バカロレア)のコアカリキュラムであるTOK・CAS、JAPANESE Bや21世紀型スキルの情報なども発信して行きます。皆さまのご登録・ご利用を心よりお待ちしております。また、皆様からの研究会、研修会、教材などの情報の提供もお待ち申し上げております。 総合代表:久保 敦

▼変わる大学入学者選抜 何を問うか、どう育むか。
動き始めた大学入学者選抜/生徒の個性を伸ばす学び/企業の採用選考の現場から/新しい学力観をどう育み、評価するか

▼マーク式も刷新、思考 力問う設問に 大学入試新テスト  国語と数学の問題例公表
大学入試センターは13日、現行のセンター試験に代えて2020年度に導入する「大学入学共通テスト」のマークシート式問題のモデル例を公表した。国語と数学の各2問で、国語では識者による短歌の論評と生徒の会話文を組み合わせて出題するなど、これまでにない新しい内容。5月に問題例を公表した記述式と合わせて「知識だけでなく思考力・判断力・表現力を重視した」としている。

▼大学入学共通テスト マーク式に変化 思考力・判断力・表現力を重視
大学入試センターは7月13日、文部科学省が「『大学入学共通テスト』実施方針」を公表したことを受け、マークシート式問題のモデル問題例やモニター調査実施結果などの資料を公表した。大学入試センターWebサイトに掲載されている。

▼国際バカロレアを中心としたグローバル人材育成を考える有識者会議 中間取りまとめの概要 
科省の有識者会議でIBDPの大学単位認定の要求がようやく議題に上がりました。ここにご報告申し上げます。あとは、国会での討議の後に通過すれば一歩前進します。

▼開成高校からハーバード大に合格。日本人の「東大スルー」は本物か?
「東の開成、西の灘」と並び称される東日本屈指の難関校・開成。今までは開成を卒業して東大に進むのが典型的なエリートコースでしたが、ハーバード大学やプリンストン大学など、2017年に開成から海外の有名大学に合格した人数がのべ約20名に達したことが話題になりました。アメリカ在住の作家で東大出身の冷泉彰彦さんは、自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で「アメリカの大学入学事情」について詳述。開成出身の日本人がアメリカの名門大学で学ぶことがいかに大変か、その現実を明かしています。

▼新テスト英語 認定試験、年度内に決定 マーク式、4年併存
文部科学省は10日、大学入試センター試験に代えて2020年度に始める「大学入学共通テスト」の実施方針を有識者会議に提案し、了承された。民間試験を活用する英語は、23年度までの4年間を移行期間とし、現行のマークシート式試験を併存させることが正式に決まった。今年度中に活用する民間試験の要件を示し、新テストに採用する「認定試験」を決定する方針だ。

▼全国私立大学の4割強が定員割れ、文部科学省が報告
全国にある私立大学の4割強が定員割れし、地方にある大学ほど経営基盤の悪化が目立つことが、文部科学省が私立大学改革の有識者会議に提出した資料で明らかになった。18歳人口が再び急減に向かう「大学の2018年問題」を前に、地方私立大学の置かれた厳しい現状があらためて示されたわけで、統廃合論議に拍車をかけそうだ。



▼世界にチャレンジ!最新の中高生グローバル教育とは
国を挙げてグローバル人材の育成に取り組んでいるなか、教育旅行で長年の実績を持つJTBが、教育機関のパートナー的存在としてプログラムを提供している。そこに参加した子どもたちの、意識の高まりやさらなる活躍が評価されている。そこで、JTBの向田淳氏と松村幸博氏に、グローバル教育の最新事情についてお聞きした。

▼アクティブ・ラーニング解説:コアネット教育総合研究所 所長 松原和之 
最近、「アクティブ・ラーニング」という言葉をよく耳にしませんか。実は、教育界では、今ちょっとホットなキーワードになっています。日本のグローバル化対応のためにもとても重要なキーワードです。今回は、「アクティブ・ラーニングってなんなの?」「アクティブ・ラーニングって役に立つの?」「アクティブ・ラーニングって今後どうなるの?」という、あなたの素朴な疑問にお答えします。


▼「国際バカロレア」活用でグローバル人材の育成を
文部科学省の有識者会議は、世界で活躍するグローバル人材を育成するために、国際バカロレア(IB)を活用することを提言する中間とりまとめを公表しました。IBとはどういうもので、今後どのような活用がなされていくのでしょうか。

▼この夏、オススメかつ現在募集中のサマースクールを2つ紹介します!!
◆Terra Academy◆   …海外進学用ワークショップキャンプhttp://terra-academy.jp/
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▼飛び入学 生物学科でも 千葉大 1年から最新研究体験
アクティブ・ラーニング解説:コアネット教育総合研究所 所長 松原和之
最近、「アクティブ・ラーニング」という言葉をよく耳にしませんか。実は、教育界では、今ちょっとホットなキーワードになっています。日本のグローバル化対応のためにもとても重要なキーワードです。今回は、「アクティブ・ラーニングってなんなの?」「アクティブ・ラーニングって役に立つの?」「アクティブ・ラーニングって今後どうなるの?」という、あなたの素朴な疑問にお答えします。

新大学入試の英語、民間試験全面移行は24年度
大学入試センター試験に代わって2020年度から導入する「大学入学共通テスト(仮称)」の英語について、文部科学省は23年度まで大学入試センターが作成する従来型のマークシート式試験と実用英語技能検定(英検)などの民間試験を併存させる方針を固めた。

▼「国際バカロレア」活用でグローバル人材の育成を
文部科学省の有識者会議は、世界で活躍するグローバル人材を育成するために、国際バカロレア(IB)を活用することを提言する中間とりまとめを公表しました。IBとはどういうもので、今後どのような活用がなされていくのでしょうか。

▼この夏、オススメかつ現在募集中のサマースクールを2つ紹介します!!
◆Terra Academy◆ …海外進学用ワークショップキャンプ http://terra-academy.jp/
◇Make School◇ …SV発のプログラミングキャンプ http://forms.makeschool.com/jump-start-program-japan

▼飛び入学 生物学科でも 千葉大 1年から最新研究体験!!
千葉大学は3日、高校卒業前に大学に進学できる「飛び入学制度」を理学部生物学科で導入すると発表した。入学1年目から生物学の専門的なフィールドワークに参加させるなど独自のカリキュラムを設ける。生物に高い関心を持つ若者を呼び込み「将来は研究者を目指す人材を発掘したい」(千葉大先進科学センター)という。


企業・自治体と協議会 専門職大学の設置基準案、文科省
文部科学省は3日、2019年春の開学をめざす新たな高等教育機関「専門職大学」の設置基準案を公表した。企業での実習など4年制で600時間以上とした実習科目を含む教育課程を編成するため、企業や自治体などが参加する協議会の設置を義務付ける。8月までに設置基準を定め、秋以降に開学申請を受け付ける。

「つつましさ」は無用、自立心育んだ女子学院 弁護士・松本三加氏が語る(上)
「女子御三家」の中高一貫校、女子学院(JG、東京・千代田)は、「個」を尊重する教育で知られる。そのせいか、卒業生には医師や弁護士、漫画家、キャスターなど、自立型キャリアを歩む人が目立つ。弁護士過疎地域の解消を目指すいわゆる「ひまわり弁護士」として注目を浴び、現在は、福島県で原発事故被害に対する支援活動を続ける松本三加弁護士(43)もその一人だ。
「国際バカロレア」認定 東北インターナショナルスクール、まず幼稚・小学課程   
東北インターナショナルスクール(TIS、仙台市)は、海外の大学入学資格などが得られる国際的な教育プログラム「国際バカロレア(IB)」の認定を受けた。認定されたのは3~12歳を対象とする幼稚・小学課程で、東北の教育機関では初めて。子供を持つ外国人が住みやすい街づくりに向け、仙台市の教育環境の整備がさらに進みそうだ。

昭和女子大・テンプル大ジャパン 共通キャンパス運営  坂東真理子 昭和女子大理事長・総長
昭和女子大学(坂東真理子理事長・総長)とテンプル大学ジャパン(ブルース・ストロナク学長)が同一敷地内に共通キャンパスを造ることで合意した。坂東理事長は提携で日本の大学教育の在り方に刺激を与えたいと期待する。

▼未来の先生展2017!!
会 期 :2017年8月26日(土)-27日(日) 10:00-18:00(9:30会場)
会 場 :武蔵野大学 有明キャンパス (東京都江東区有明3-3-3)
主 催 :未来の先生展実行委員会

▼2017 NEW TREASURE研究会<東京・大阪>
~大学入試改革・次期学習指導要領を見据えた英語教育~
今、日本の英語教育は「4技能」「思考力・判断力・表現力」の養成という方向に進もうとしています。大学入試で要求される英語力と実社会で求められる実践的英語力を育成すべく、『New Treasure』シリーズは、「多彩な英文」「豊富な英語の語彙」「充実した文法解説」に加えて、「4技能」の訓練要素、また、論理的思考力を伸ばす「クリティカル・シンキング」を提供しています。同シリーズの多様な活用事例、課題とその解決方法の例を共有すべく、「研究会」を開催いたします。多忙な時期とは存じますが、ぜひともご参会のほどお願い申し上げます。



“WriteWith”
低価格で高品質な英文添削サービスの登場 日本最大級の留学情報サイト”School With”の運営企業が、海外の語学学校と連携して提供する新しい英文添削サービスが”WriteWith(ライトウィズ)”です。WriteWithは第一線で活躍する英語教員の研究会(ESN)との共同研究により誕生しました。英語教員からのフィードバックをもとにサービス改良を重ねています。

▼Podcast番組「 勝手にEnglish Journal 」再始動 2016年に終了した「アメリカンホットトピックス」でしたが、2017年5月からアルクの月刊誌『ENGLISH JOURNAL』について「勝手に」トークをする番組「勝手にENGLISH JOURNAL!」として再スタートしました。 


「がまだすKUMATOMO」プロジェクト(拡散希望)
昨年の4月から全国の高校生が力を合わせた「がまだすKUMATOMO」PJが開始されています。北海道から沖縄の高校生がスカイプやSNSなどを活用しながらそれぞれの学校が企画する熊本支援のPJを実施しています。その中の1つである応援リレー動画がようやく完成致しました。この動画を一人でも多くにご覧頂き広告費を熊本支援への寄付金としたいとの高校生の企画です。是非とも拡散を希望しておりますので宜しくお願い申し上げます。

バイリンガールCHIKAさん  YouTubeやPodcastを活用した英語学習も授業にはエッセンスを与えます。また、生徒の自学自習にもお勧めです。

IU ConnectのYouTube動画も授業に役立ちます

HAPA英会話からの最新映像

ご協賛 頂いた企業の皆様には心より感謝申し上げます。 現場の教員が手を取り合い、All JAPANの精神で様々な課題を解決できるサイトにして行きたいと存じます。今後もご支援のほど宜しくお願い申し上げます。協賛企業の方への規約は、こちらへ