学校は、何をするところか? 単行本 !!

学校は、何をするところか? 単行本 – 2018/2/24

商品の説明

内容紹介

●教育界話題の二人による対談が実現!
○苫野一徳 哲学から教育の本質に迫る (教育哲学者 熊本大学准教授)
○菊池省三 現実の子どもたちと向かい合う (教育実践研究家 菊池道場 道場長)
●こんなときこそ、そもそもから考えよう!
●一斉指導から子どもが中心の学びへ

出版社からのコメント

教育界話題の二人による、「学校教育を、そもそもから考える」対談が実現しました!
2018年度、小学校では、新学習指導要領完全実施に向けた移行措置が始まります。
「特別の教科 道徳」もスタート!
こんなときにこそ、立ち止まって、「教育のそもそも論」を共に考えてみませんか?

教育哲学という学問の視点から、「そもそも教育とは何か」「多様で異質な人たちが、どうすれば互いに了解し承認しあうことができるか」を探究し続けている苫野一徳先生。
「知識伝達型の一斉指導から対話・話し合いの授業へ」、そして、「考え続ける人間、公社会に役立つ人間を育てる教育への転換」を主張、実践されている菊池省三先生。

そんなお二人の対談が、引き合うようにして実現しました。哲学の世界と教室の現場から発信されるそれぞれのお考えが、素敵なハーモニーを奏でます。  続き・・・


 

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