U25連続セッション〉2030年に求められる人材。鈴木寛・文科大臣補佐官が語り、若手世代が考える「これからの日本と、そこで求められるスキル」とは。!!

U25連続セッション〉2030年に求められる人材。鈴木寛・文科大臣補佐官が語り、若手世代が考える「これからの日本と、そこで求められるスキル」とは。

テクノロジーの進化、グローバリズムの広がり、人口減少――。東京五輪を経た2030年の日本社会は、どんな姿になっているのだろうか。

2018年1月16日夜、東京大学本郷キャンパスにて、2030年の社会を担う人材に求められるスキルを考える公開勉強会が開かれた。これは、朝日新聞DIALOGが主催する連続セッション「U25が考える 2030年に求められる人材とは」の初回として開催され、NPO代表や会社経営者ら、若手世代のオピニオンリーダー14人が参加した。

鈴木寛・文部科学大臣補佐官は基調講演で「300年ぶりの大変革を迎える世界。思いもよらないリスクがあるが、思いもよらないチャンスもある。皆さんは、そんな素敵な時代の主役だ」と語り、その後、参加者で活発な議論が交わされた。

この連続セッションは1~4月にかけて様々な分野のトップランナーを招き、2030年の日本を担うU25の若手世代とともに、テクノロジーの進化が社会をどう変えるのかを考える。複数回のセッションを行った後、議論をまとめた提言書を公開することも予定している。

鈴木氏は日本の将来について「いかにモノを生産・消費するかという20世紀の『物質文明』で日本は大成功したが、テクノロジーの発展でそのモデルが崩壊しつつある。これからはモノではなく、知を生み出す社会が必要」と語った。  続き・・・


 

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