小5の自由研究で特許…発明家の中学生、社長業にも挑戦!!

小5の自由研究で特許…発明家の中学生、社長業にも挑戦

 

中学生社長 神田明日香さん(14)

 小中学生の発明品を商品化しようと、株式会社「やくにたつもの、つくろう」を昨年秋に立ち上げ、社長になった。資本金の15万円は1歳からためてきたお年玉から。未成年のため、酒販コンサルタントの父、豊明さん(42)が専務として代表権を担う。

 自身も発明家だ。小学5年生の夏休みの自由研究で、磁石を使ってアルミ缶とスチール缶を分別する「空き缶分別箱」を作った。特許を取ったところ、印紙や弁理士代など費用がかさんだ。 続き・・・