”IB(国際バカロレア)生への想いは日本一”

〜岡山大学の魅力・入試内容・対策方法について〜

 

IB(国際バカロレア)生なら知らなきゃ損!岡山大学ってどんな学校?

 

IB生のみなさん、岡山大学をご存知ですか?岡山大学は「日本で一番IB生のことを考えている大学」です。なぜなら、IB生が受験し、入学するべきメリットや魅力が数多くあるからです。今回は、そんな岡山大学の魅力をお伝えするために、IB経験者のEDUBAL編集者が岡山大学にインタビューに行ってきました!

 

今回は、大学のホームページやオープンキャンパスなどではなかなか知ることのできない岡山大学の魅力をたっぷりとご紹介いたします。

 

また、詳しい入試内容や最近の受験動向対策方法などもご紹介しておりますので、ぜひご参考にしてみてくださいね!

 

 

IB(国際バカロレア)生が受験するべき岡山大学の魅力①:IBのみで受験できる!

 

1つ目の魅力は「IBのみで受験できる」点です。岡山大学は日本で初めて「IB入試」を導入した大学です。IBを取得していれば、ほぼ全ての学部で書類審査のみで受験することができます。まさにIB生のための入試制度です。例外として、教育学部、歯学部、医学部は面接試験も課せられていますが、いずれも筆記試験などはありません。面接できちんと人間性や志望理由などをアピールすることができれば、合格することが可能になります。そのため、IBと並行したり、終了後に大学の受験対策をしなくても、大学受験に合格することができます。

 

では、なぜ岡山大学はこのような入試制度を設けているのでしょうか?その答えは、「IBの評価制度や理念に共感と高い信頼を持っており、IBを取得した学生の人間性や能力を評価しているから」です。IBやIB生を信頼しているからこそ、このような入試制度を通して、大学が求めている学生を集めようと考えているのです。

 

また、現時点(インタビューを行った2017年10月時点)では、医学部以外の学部では点数の足切りがありません。最低点の24点を取得していれば「合格資格がある」ということになるのです。(医学部のみ、39点以上という基準があります。)しかし、この「IB入試」の制度自体が比較的新しい制度なので、この基準は受験者数が増加するに連れて上がっていく可能性があります。そのため、受験するならまさに「今がチャンス」なのです。「せっかくIBを取得したのだから、それを生かして受験をしたい!」とお考えの方は、ぜひこのチャンスを掴み取ってください!

続き・・・


 

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