推薦入試第1次選考 微増の135人合格 医・健総では初の合格者なし!!

推薦入試第1次選考 微増の135人合格 医・健総では初の合格者なし

 東大は1日、2018年度推薦入試の第1次選考合格者を発表した。全学部の出願者数179人に対し合格者は135人と17年度から微増し、医学部健康総合科学科は全学部を通じ推薦入試導入後初の合格者なしとなった。面接などを16・17日に実施し、大学入試センター試験を経て2月7日に最終合格者を発表する。

 

 第1次選考では在学中に執筆した論文や各種実績の証明書など、出願者の提出書類を審査。農学部が3年連続で出願者全員を合格とした一方、過去2年続けて全員が合格していた法学部は26人中18人の合格にとどまった(表)。文学部は3年連続で定員と同じ10人が合格。薬学部は6人合格で初めて定員を満たし、経済学部は6人合格と3年連続で定員を下回った。 続き・・・