教育ICTカンファレンス2017

2017年10月30日(月)11:00~15:30[開場10:45]

今回のテーマは、ロボット・プログラミング教育の現状と今後、それから人工知能(AI)やICTを活用し、いかにやる気を引き出し継続させるか、プログラミング教育は果たして本当に未来の経営の一手になるのか? というテーマでお送りしてまいります。
また、注目を集めるロボット・プログラミング教育の現状と今後の展望をはじめ、人工知能(AI)やICTを活用し、いかにやる気を引き出し継続させるか、について掘り下げ、これから迎える高大接続改革、新学習指導要領の改訂に向け、新たな民間教育サービスのあり方について議論を深めてまいります。

第1部 11:00~11:40

【特別講演・トークセッション】生徒が集まるロボットプログラミング教室の最前線

ロボ団(夢見る株式会社) 代表 重見 彰則 氏
開校1年以内に、小学校低学年の児童を80名以上集めるポテンシャルを秘めるロボット・プログラミング教室「ロボ団」の実態に迫ります。ロボ団の生徒募集から、保護者を魅了する家庭学習のコンテンツ、子供たちが目を耀かせて挑む世界大会(WRO)への出場に向けた感動ストーリーをすべてお見せします。

 


第2部 11:40~12:40

【ショーケースセッション+昼休憩】協賛企業の新商品やサービスをブースから直接お届けします

 “ここでしか聞けない” 出展企業の展示ブースに本誌編集長が直撃取材!

 


第3部 12:40~14:10

【キーノート+トークセッション】やる気を引き出し継続させるのに有効な人工知能(AI)とICTの活用法

スタディプラス株式会社 代表取締役 廣瀬 高志 氏
国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 助教 坂本 一憲 氏
今年「日本e-Learning Award」の最優秀賞を受賞し、普段利用するSNSのような感覚で、生徒の日々の努力を気づき、褒めることのできるツール「Studyplus for School」が、生徒たちのやる気をどう継続させているのか。
また、人工知能(AI)がやる気をどのように引き出すことのできるのかを、開発者・研究者の立場からお話しいただきます。

 


第4部 14:20~15:30

【パネルディスカッション】どこに向かう? プログラミング教育の未来 〜実践者による討論会〜

◆パネリスト
総務省 情報流通行政局 情報活用支援室 本橋 充成 氏
株式会社情報通信総合研究所 ICT創造研究部 特別研究員 平井 聡一郎 氏
株式会社学研エデュケーショナル ロボット講座企画開発リーダー 野口 祐希 氏
株式会社アーテック 法人営業部 次長 梶原 邦夫 氏
国際科学教育協会 代表理事 北原 達正 氏
ロボ団(夢見る株式会社) 代表 重見 彰則 氏
◆モデレーター
フューチャーインスティテュート株式会社 代表取締役 為田 裕行 氏
ロボット・プログラミング教育を普及・推進する官の立場、公教育で実践を重ねるエバンジェリスト、そして、全国各地にロボット・プログラミング教室を急速展開させる民間各社を一堂に会し、ロボット・プログラミング教育の先進的な取り組みをはじめ、2020年に向けて今後の展開はどうなるか、そして2020年以降にそれぞれの立場で取り組めることはなにかを討議していただきます。

 

■開催概要
【日  時】2017年10月30日(月)11:00~15:30[開場10:45]
【会  場】御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2F・ソラシティホール
・       (東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ)
【会  費】一般 1名 5000円(税込)
・     ※私塾界 準会員: 5名様まで無料ご招待。
・     ※私塾界 正会員:10名様まで無料ご招待。
・     ※協賛企業のお取引先様は5名様まで無料ご招待。
【主  催】株式会社私塾界/全国私塾情報センター
【協  賛】(順不同)
・ 株式会社学研エデュケーショナル
・ スタディプラス株式会社
・ 株式会社エナジード
・ 株式会社スタディラボ
・ 株式会社エドベック
・ 株式会社ロボスク
・ 夢見る株式会社
・ 株式会社アーテック

続き・・・


 

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