留学先候補国、親と子どもに差…トビタテ!留学JAPAN調査!!

留学先候補国、親と子どもに差…トビタテ!留学JAPAN調査

 文部科学省による官民協働の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」は8月、インターネットを通じて行った留学に関する意識調査の結果を発表した。学生からはアジアが留学先として人気であることに対し、保護者は欧米志向であることがわかった。

「トビタテ!留学JAPAN」は、民間企業などからの支援を受け、世界で活躍できるグローバル人材育成を目的とした留学促進キャンペーン。2020年までに大学生の海外留学を6万人から12万人へ、高校生の海外留学を3万人から6万人へ倍増させることが目標。2013年10月に開始し、プロジェクトに選抜された高校生と大学生、通称「トビタテ生」の留学を支援してきた。

続き・・・